
けものビレッジとは、「けもの」の着ぐるみ好きが集まり、情報交換や楽しく遊ぶイベントです。会場は、埼玉県秩父市にある「吉田元気村」で毎年開催。
自然豊かな施設で、仲間たちと楽しむ「リアルど〇ぶつの森」を再現しています。
吉田元気村にあるコテージ11棟を、3日間貸切り思い切り楽しむ!
これが「けものビレッジ」です。
けものビレッジ開催のきっかけは・・
けものビレッジのイベントは、2017年頃から始まったといいます。
初めは、車好きメンバーのオフ会だったとのこと。
「初代は、20名ほどの集まりでした」と運営スタッフが教えてくれました。
オフ会メンバー20名のなかで「けもの」の着ぐるみを持っていた5名が、
イベントを考案。
自然の中で、リアルなど〇ぶつの森がしてみたいと、思いついたそうです。

けものビレッジの会場は「ちちぶ吉田元気村」
埼玉県にある「ちちぶ吉田元気村」は、自然の中にある宿泊施設です。
また11棟のコテージや、日帰りのお風呂もあります。
自然豊かなロケーションで、けものたちが楽しむには最高な会場です。
毎年2泊〜3泊にかけ、コテージ11棟を貸切ります。
コテージでのくつろぎ時間や、仲間たちと騒いで楽しむ、普段では体験できないような時間を過ごし、癒されるのです。

2025年には100匹前後の「けもの」が増加中!
けものビレッジを始め、約8年ほど経った2025年には、100匹前後の「けもの」たちがちちぶ吉田元気村に集結していました。
毎年恒例になっている「集合写真」も納まりきらなくなる可能性も。
でもそこは、運営スタッフの腕の見せどころ!ドローンを使って上から撮影していました。色鮮やかな集合写真は、見ごたえがあります。

合角(かっかく)ダムからも撮影します
ちちぶ吉田元気村の正面玄関前の撮影が終了すると、一行はバスに乗り込み合角ダムへと移動します。昨年はワンボックスでの移動でしたが、今年は西武バスを貸切っての移動です。

全員がダムの橋に集まると、ドローン撮影が開始されます。
撮影が行われた日は、風も強く寒い日でしたが、けものたちは”もふもふ”でとても暖かいのだそうです。

今後は地域貢献できるイベントにしたい!
けものビレッジは、吉田元気村での着ぐるみコンベンションが目的でした。
しかし昨年から「峠プロジェクト」のモンブランキッチンカーや、ワッフルキッチンカー「いも八」のほくほく焼き芋キッチンカーともコラボして会場を盛り上げます。



遊びに来た人も一緒に楽しめるイベントにしていきたい
2025年度の「けものビレッジ」は、SNSで告知されていました。
その効果があったのか、子ども連れの家族が何組か遊びに来ていたのです。
「今後は一般の人達とけもの達が一緒に楽しめるイベントにしていきたいな」と
”元気村副所長”の新井さん。
けものビレッジや峠プロジェクト、いも八キッチンカー出店など、吉田元気村で開催されるイベントを大切にしたいとのこと。
また、遊びに来た人たちも一緒に、楽しんで貰えるイベントを発信していきたいとのことでした。

編集後記

ある日の夕方、吉田元気村さんから連絡が入りました。「けものちゃんがくるよ」
明るい声の所長「今井さん」からです。
スケジュールを調整し、取材の準備を始めました。当日は、どんなけものちゃんに会えるか楽しみでした。
当日、わくわくしながら会場に向かうと、運営スタッフの方も相変わらず優しい対応でした。峠プロジェクトの代表「野口さん」や昨年遊んでくれた「けものちゃん」達も声をかけてくれたのです。
ほっこり癒され、取材でありながら楽しめた1日でした。このイベントがあるから毎日頑張れる、そう答えた方も多数いました。「好きな趣味や、同じ趣味の仲間がいるから頑張れる」取材を通して、いつも大切なことだと感じています。来年も、ぜひお会いしたいです。
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